素材:ガラス
展示場所:エスパシオ ナゴヤキャッスル ブリアンス(4階)
光をなぞる
題名にある通り、光とガラスの関係性に着目した作品。差し込まれる光ごとに姿、形状を変えるこの『光をなぞる』という作品は、静謐なレストラン空間に豊かな奥行きと広がりをもたらす存在です。
奥野 美果
1987年多摩美術大学卒業。デザイナーを経て、1991~1994年オランダに留学。帰国後から個展や公共施設設置を中心に作品を制作発表。2017年より東京・恵比寿でオープンスペースを併設したアトリエ「DEN+」を主宰。各地で個展を開催している。2007年「国際ガラス展金沢2007」審査員賞受賞。