素材:ステンレス・焼付漆
展示場所:エスパシオ ナゴヤキャッスル プール(地下2階)
鳳舞雲天
エスパシオ ナゴヤキャッスルのプールは、鮮やかな空と海の景色が感じられる地下の聖域。その空中には、悠々と舞い上がる鳳凰の姿が表された金属(ステンレス)のレリーフが飾られています。作家はこの作品を通し、「瑞祥(=めでたいしるし)の境地」を表現したと言います。
管懐賓
中国美術学院教授。神戸ビエンナーレなど国際的な展覧会に多数参加し、横浜美術館、マカオ芸術博物館などで個展を開催。中国のインスタレーションアートにおいて、古典的な造園美学や建築、絵画の中の美学概念と言語方式に関する試みを行うことに力を入れて注目されてきた。