抱かれた松の木_八重原豊巳
抱かれた松の木_八重原豊巳
抱かれた松の木_八重原豊巳
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展示場所:エスパシオ ナゴヤキャッスル ホワイエ(2階)

抱かれた松の木

四季折々の花々や鳥たちに抱かれた松の姿が描かれた大作。松葉や幹の表情、雉の羽根に至るまで、極細の面相筆で一筆ずつ描き重ねられた緻密な画面には卓越した技、膨大な時間が生み出す生命感が宿っています。

八重原 豊巳

1953年長野県生まれ。東京藝術大学美術学部名誉教授。1982年第12回パリ・ビエンナーレ(パリ市立近代美術館)、2005年「VOICE OF SITE」ニューヨーク展(SVAギャラリー)など、国際的展覧会に多数出展。本襖絵の制作では、画姓を本名の保科豊巳ではなく、故郷・長野県の地名である「八重原」とした。