裕人礫翔_金銀双龍図
裕人礫翔_金銀双龍図
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素材:金箔・プラチナ箔
展示場所:エスパシオ ナゴヤキャッスル 飛龍の間(3階)

金銀双龍図

強く交じり合う「しめ縄」のように構成された金と銀は、エスパシオ ナゴヤキャッスル向かいに建つ名古屋城の天守閣から降り、世のなかに平和や幸運をもたらす「金龍」と「銀龍」がイメージされたもの。「平和」「幸運」に加え、この交じり合いは結びの誓いや人びとのご縁を表しています。

裕人 礫翔

1962年京都府西陣生まれ。箔アーティスト・伝統工芸⼠。京都西陣の引き箔⼠の父から受け継いだ箔の伝統技術を生かし、箔工芸を日本だけではなく世界に伝え残したいとの想いから、唯一無二の箔アーティストとして世界各地で作品を発表。建仁寺をはじめ、さまざまな神社仏閣の屏風や襖絵などの文化財の復元も担当している。