素材:アルミ
展示場所:エスパシオ ナゴヤキャッスル 鳳凰階段(1階)
鳳凰
エスパシオ ナゴヤキャッスルに宿泊するゲストの入り口、鳳凰階段。その中央から天井へと広がる、鳳凰の羽を表した作品。鳳凰がこの場に舞い降りる瞬間をとらえたかのような躍動感。そのダイナミズムは、ひとつひとつの羽の微妙な角度と不規則的な連なり、乱反射のような煌めきによってこそ成り立っていることが実によくわかります。
STUDIO SAWADA DESIGN
1994年澤田広俊・奈美が共同でSTUDIO SAWADA DESIGN設立。愛知県常滑市を拠点に環境アートをプロデュースしている。その創造は、プロジェクトコンセプトに基づき、建築家、インテリアデザイナー、アートキュレーター、時には伝統工芸士との共同作業による。アートのモチーフは自然。多様な表情を持つ自然を、さまざまな素材を使いモダンに表現している。