素材:漆・竹・布・和紙・銀箔・鉄
展示場所:エスパシオ ナゴヤキャッスル 日本料理 丈(4階)
鳳凰の羽根
鳳凰の羽根をテーマに制作された作品。光の加減で黒にも青にも見える銀箔が繊細な輝きを放ち、伝説の霊鳥である鳳凰がもつ優雅さと煌びやかさを思わせます。軽やかに舞い上がる羽根のような造形が、展示されている小さな空間に広がりももたらします。
村本 真吾
1970年石川県生まれ。1997年東京藝術大学大学院美術研究科工芸専攻漆芸修了。2002年金沢卯辰山工芸工房修了。現在、金沢市内にて創作活動を行う。寧波大学科学技術学院漆芸工作室主任。2002、2012、2020年「国際漆展・石川」審査員特別賞。主な収蔵先は、ミネアポリス美術館、ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館等。