素材:アクリル絵具・岩絵具・金箔
展示場所:エスパシオ ナゴヤキャッスル 中華料理 柳城(4階)
花鳥鳳月図
作家が飼っていたと言う鳥から着想を得た作品。現実の生命に宿る神々しさ、力強さを鳳凰と重ね合わせ、月夜を舞う幻想的な姿として描き出しています。日常のなかに神話を見出す豊かな想像力が、神秘的な世界観を生み出しているのです。
榎 俊幸
1961年東京都生まれ。1986年東京藝術大学デザイン賞受賞。主な展覧会は、1998年榎俊幸展「心を映す鏡」河口湖ミューズ館、2005年榎俊幸展「内なる目」おぶせミュージアム、2024年榎俊幸展「楽園と人間」河口湖ミューズ館、2025年「洛宙アート展
2025」大阪・関西万博 EXPOメッセがある。