素材:漆・竹・布・和紙・金箔・銀箔
展示場所:エスパシオ ナゴヤキャッスル アートコレクション(9階)
01=風と光とⅠ
02=風と光とⅡ
03=風と光とⅢ
6名の作家がそれぞれ空間を唯一無二のものに仕立てた、エスパシオ ナゴヤキャッスルの特別な客室「アートコレクション」。そのひとつである、漆造形家の村本真吾氏が手掛けた部屋に飾られている、「麟鳳亀龍」をテーマにしたシリーズ作品。幾層にも塗り重ねられた漆の輝きや繊細な造形からは、自然素材ならではの独特な質感と気配が感じられます。
村本 真吾
1970年石川県生まれ。1997年東京藝術大学大学院美術研究科工芸専攻漆芸修了。2002年金沢卯辰山工芸工房修了。現在、金沢市内にて創作活動を行う。寧波大学科学技術学院漆芸工作室主任。2002、2012、2020年「国際漆展・石川」審査員特別賞。主な収蔵先は、ミネアポリス美術館、ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館等。