素材:和紙・グアッシュ・水干絵具
展示場所:エスパシオ ナゴヤキャッスル 中華料理 柳城(4階)
01=麒麟
02=青龍
『麒麟』と『青龍』は、古来より瑞祥の象徴とされてきた「麟鳳亀龍」のうちの二体を対に描いた作品です。麒麟は仁徳を備えた聖なる獣、青龍は東方を守護する神獣として知られ、いずれも平和で安定した世に現れる存在とされてきました。
松原 賢
1948年富山県上市町生まれ。1987年「上野の森美術館絵画大賞展」特別優秀賞受賞。2019年個展「KŪKAI - Sun and Moon -」(Ippodo NY)。フィラデルフィア美術館 襖絵 《日月空海図》 収蔵。2022年個展「自然と時空の環」(秋水美術館)。その他、全国各地で個展・グループ展等、多数。