斉藤上太郎_麟鳳亀龍図
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素材:西陣織・錺金具
展示場所:エスパシオ ナゴヤキャッスル 宴会エントランスホール(1階)

麟鳳亀龍図

「麟鳳亀龍」が描かれた非常に大判な西陣織を基礎に、一般的には扉や柱の補強用である錺(かざり)金具が爪や目の加飾として用いられた作品。この錺金具の制作を担当したのは、エスパシオ ナゴヤキャッスルの向かいに建つ名古屋城本丸御殿の復元にも関わった職人たち。新旧の邂逅によって、目新しく斬新な存在感と立体感が生み出されました。

斉藤 上太郎

1969年京都府京都市生まれ。キモノデザイナー、テキスタイルアーティスト。時代の価値観と美意識に合致したファッションとしてのキモノスタイルを探求。「最新の伝統」を確立すべくコレクションショーを継続開催する。2020年ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館に作品が永久収蔵された。