素材:キャンバス・アクリル
展示場所:エスパシオ ナゴヤキャッスル 客室(5〜10階)
世界の交換
400年間変わらない、名古屋城の堀の水面から着想を得た作品。丸い画面のなかに風や光によって表情を変える水面、過去と現在の景色が重なり合うような情景が表現されています。
椛田 有理
シンプルな法則を積み重ねることによって、独自の世界をより確かなものにするという制作に取り組む。その試みは平面のモノクロームから始まり、カラー、インスタレーションとメディアによらない。近年はシンガポールでの活動を重点的に行っている。