双天_黒河兼吉
双天_黒河兼吉
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素材:磁土
展示場所:エスパシオ ナゴヤキャッスル 宿泊レセプション(4階)

双天

青白磁ならではの透明感、曲線のパターンが印象的な宿泊レセプション入り口に配されている作品『双天』。表現されているのは、双対する龍が天へ昇る一瞬。書の筆遣いや日本刀の反りにも通じる日本の美意識が根底にありながらも、新たな龍の姿が描き出されています。

黒河 兼吉

1974年広島県生まれ。1999年愛知県立芸術大学大学院美術研究科陶磁専攻修了。セラミック素材を用いたプロダクトデザインやアートピースの制作を行う。「第8回国際陶磁器展美濃デザイン部門」金賞受賞。岐阜県現代陶芸美術館や利川世界陶磁センター(韓国)等に作品が収蔵されている。