鞍掛純一_展翅
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素材:ブロンズ
展示場所:エスパシオ ナゴヤキャッスル 鳳凰階段(1階)

展翅

エスパシオ ナゴヤキャッスルに宿泊するゲストの入り口、鳳凰階段のシンボルとも言える、静寂のなかに緊張感と優雅さを宿す作品。力強くも艶やか光沢は、空間全体に響きを与え、訪れるゲストの⼼に静かに振動をもたらします。作品に込められた想いは、「悠久の時を超えた恒久の平和と繁栄」。

鞍掛 純一

1967年東京都生まれ。1990年日本大学芸術学部美術学科彫刻コース卒業。2025年現在、日本大学芸術学部美術学科教授。虎ノ門ヒルズレジデンス、絵本と木の実の美術館、練馬区立美術の森緑地などに作品を提供。2014年「森の彫刻」にてADC賞・毎日広告賞などを受賞。