祝福の旅路_外山寛子
祝福の旅路_外山寛子
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展示場所:エスパシオ ナゴヤキャッスル 彩雲の間(3階)

祝福の旅路

名古屋城の堀を舞うツバメと、吉祥の象徴である鳳凰や霊亀を描いた作品。四季を巡り長い旅を続けるツバメの姿を人生になぞらえ、命が紡ぐ物語や新たな門出への祝福を穏やかなまなざしで表現しています。

外山 寛子

1984年宮崎県生まれ。2010年京都造形芸術大学(現京都芸術大学)日本画コース卒業。卒業制作にて学長賞・千住賞を受賞。2011年「日本芸術センター絵画公募展」大賞受賞。2023年金屏風春夏秋冬制作(株式会社SGC)。2023年「松陰芸術賞」受賞。他、個展・グループ展多数。