素材:木材
展示場所:エスパシオ 箱根迎賓館 麟鳳亀龍(絆・結)
01・03・04=天下太平
02=地平天成
無数と言っても過言ではないほどの精緻な組子の線で構成された、エスパシオ 箱根迎賓館 麟鳳亀龍の由来となっている四神。人や所縁といった個々の強固な関係を指す「絆」「結」。組子の幾何学的な直線、交差、反復が生み出す複雑さ、精緻さには、「絆」「結」」の在り方が明確に示されているように感じます。
塩澤 正信
1973年長野県飯田市生まれ。2001年「全国建具展示会」に出品し、最年少で内閣総理大臣賞を受賞。2013年「日本美術展覧会」初入選。銀座ミキモト本店(東京)他、全国の百貨店で定期的に個展を開催。2019年「日本現代工芸美術展」現代工芸賞受賞。