素材:木材
展示場所:エスパシオ ナゴヤキャッスル アートコレクション(9階)
01=水辺の藤
02=麒麟と鳳凰
03・04=亀と龍
「麟鳳亀龍と彩り爛漫」をテーマに、伝統的な組子技術によって形づくられた一連の絵画的作品。7種の天然木そのままの色を活かし、精密に描かれているのは桜・藤・菊、麒麟・鳳凰・亀・龍の四神。500年の歴史をもつ組子の技術と芸術性が時代を超え、現代的に表現された、太平の世を願う作品群です。
塩澤 正信
1973年長野県飯田市生まれ。2001年「全国建具展示会」に出品し、最年少で内閣総理大臣賞を受賞。2013年「日本美術展覧会」初入選。銀座ミキモト本店(東京)他、全国の百貨店で定期的に個展を開催。2019年「日本現代工芸美術展」現代工芸賞受賞。