井波彫刻協同組合_瑞兆
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素材:ヒノキ材
展示場所:エスパシオ ナゴヤキャッスル プレジデンシャルスイート(11階)

瑞兆

松竹梅と麟鳳亀龍をかけ合わせた欄間彫刻。荒彫りから仕上げ彫りまでで200本以上のノミ・彫刻刀を使用しており、かつ制作には紙やすりを一切使わず、ノミ跡・彫刻刀跡を残すことで木の表面に光沢が生まれています。

井波彫刻協同組合

富山県南砺市井波地区に伝わる木彫工芸品「井波彫刻」を制作する職人組合。江戸時代末期頃までは主に神社仏閣彫刻を制作し、明治以降は住宅等の欄間も手掛ける。2018年には名古屋城本丸御殿に欄間7枚を復元し、同年「木彫刻のまち井波」が日本遺産に認定された。